値段が高くてもオーダーメイドの花嫁衣装が欲しい!一体どんな流れで作られるの…?


じっくり考えてアレンジをしよう

結婚式の準備中の女性にとって、大きな関心事の一つは挙式当日に着る花嫁衣装ではないでしょうか。なるべくコストカットをして結婚式をしたいなら、レンタル用のドレスか既製品を中古で購入することになります。最近ではフリマアプリでウエディングドレスや小物一式を揃えて準備をする人もいますよね。中古ウエディングドレスと言っても、実際に着用された回数は非常に少ないので実質新品のようなものだという点も人気の秘密です。でも、人生において特別なイベントだからこそ、この日の為だけに新調したドレスを着たい!と思う人も多いのでは?もし新品のウエディングドレスがいいなら、専門店に行って実物を確かめてみましょう。サンプル用のドレスを細部までチェックしたり、実際に試着しながら決めていきます。ドレスを制作する段階に入った時にも、サンプルドレスのデザインをベースに考えていくんですよ。Aラインやマーメイドラインのようにドレスラインの種類も豊富ですし、デコルテのラインや袖のデザインもいくつかのパターンがあるので、自分のスタイルや身長などを総合的に考えながら、どのようにアレンジしていくのかをよく話し合って決めてくださいね。

アレンジが決まったらどうするの?

デザインに関する細かい要素が決定するまでにかかる期間は約一か月です。デザインが決まったら生地とレースを決めます。これらがすべて決まったところでショップ側が見積り額を提示するので、納得のいく金額であったら契約をするという流れです。この後で本格的にドレスを制作する作業に入ります。ドレスがほぼ完成した段階でフィッティングをして細かい修正をして完成です。

鶴岡八幡宮で結婚式。境内の中心に位置している舞殿で挙式が行われます。訪れている観光客からも祝福をもらえる開放的な雰囲気の挙式です。また、1日1組限定で日の入り時刻に行われる幸あかり式もあります。